クレジットカード

Amazonなどの通販サイトでクレジットカード情報を入れるのは危険なのか

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通販サイトでクレジットカードを使うのは危険?

皆さんこんにちは「得する情報館」管理人のゆうしゃんです。

 

最近クレジットカードに関する被害が問題になっています。

大手通販サイト「Amazon」

いくら大手とは言えインターネット上に自分の大切なクレジットカード情報を入力することには抵抗のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は「アマゾン」でクレジットカードを使うのは安全なのか。

これについて見ていきましょう!




クレジットカード利用にはリスクがつきもの!

私たちがいつも当たりまえのように利用している「クレジットカード」

今の時代になくてはいけない存在にまでなっていきました。しかし、そこには様々な「危険」も潜んでいたのです。

 

たとえば、クレジットカードの盗難や紛失、あまり考えたくはありませんが悪意を持った第三者によるカードの不正利用。さらにはアマゾンや楽天などのセキュリティ管理不足でカード情報が外部に流失してしまうリスクだってあります。

様々なクレジットカードを持つ上での「リスク」に対応していくためには、日頃からの徹底したカード管理が大切になってきます。

あの大手通販サイト「アマゾン」もECサイト(通販サイト)のひとつのため、もしもクレジットカード情報が流失してしまったら?と思っている方もいるかもしれません。

 

もっとも、あのアマゾンでクレジットカードを使う上での手軽さ。

えっもう支払い完了!?となりますよね。

それが逆にセキュリティ面での不安につながってしまうのかもしれません。

 

今までにアマゾンで決算したことがある人ならもうすでにご存じの方もいるかもしれませんが、アマゾンでクレジットカード決算を行うには「カード名義人」「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」の4つの情報が必要です。

これらの情報を入力しアマゾンへ提供することでクレジットカードから支払いを完了することができるのです。

 

たったこれだけの情報でクレジットカード決算することができるため、他のサイトに比べるとセキュリティ面で不安を覚えるのも無理はないかもしれません。

他のショッピングサイトだと生年月日など、クレジットカード面からは確認できない情報の入力も求められたりしますもんね。

AmazonのSSL暗号化技術は最高水準!

皆さんはSSLという技術をご存じでしょうか。

これはインターネット上で通信を行うときに、その内容を暗号化し安全に送信するためのプロトコル(ルール)です。

 

もちろんAmazonもSSLを導入しています。

そのため、AmazonでショッピングしたデーターはSSL技術により暗号化されてAmazonのサーバーへ送信されます。

だから、Amazonでクレジットカードを利用したとしても全く問題なく、安全にお買い物を楽しむことができます。

 

近年のネットショッピングではSSL技術を使用し、通信を暗号化して第三者によるなりすましや各種情報漏洩を防ぐため、このSSL技術を利用しているショップが増えてきています。

Amazonが導入しているSSL証明書は、シマンテック社が発行しているSSLの中で最もクラスが高いClass3の証明書となっているため、このことからもAmazonのセキュリティの強固さが分かると思います。

 

シマンテック社は現在CPS中に3つのClassの証明書を想定しています。

各クラスの証明書はそれぞれの想定された認証レベルによって信頼性の水準が定められています。

 

各クラスはそれぞれ違った機能やセキュリティ上の特性があります。

SSL証明書申請者はこれらクラスの中から自分の需要に見合ったものを選択し利用します。

 

Amazonではシマンテック社のSSL証明書の中で最高水準の暗号化技術を利用しデータ通信を行っているため、クレジットカード決算に対して万全なセキュリティ対策を講じているのです。

ちなみに、当ブログでもSSLを利用していますが、当ブログではクレジットカード情報などのやりとりをしないため無料のSSL証明書を利用しています。

ネットショッピング(通販)には危険がつきもの

これはAmazonに限った話ではありませんが、インターネット上のクレジットカード決算には危険がつきものです。

近年のインターネット犯罪の動向を見てみると、ネット通販サイト上でクレジットカード情報などを入力をする場合、常に危険と隣り合わせと言えるでしょう..

悲しいですが、これが現実です。

 

その理由としては、インターネット上で悪さをしようと企むハッカー達が常にあなたのカード情報を盗もうとチャンスを狙っており、ネット通販サイトがいくらセキュリティ対策や強固なSSLを導入したとしても、あなたのパソコン自信がウィルスに感染していたら全く意味がなくなってしまいます。

 

とくに、通販サイト上でクレジットカード番号やセキュリティコード、生年月日などを入力する際、すでにあなたのパソコンの中にウィルスが入っていたら

これらの情報はいとも簡単に第三者の悪徳ハッカーへ渡ってしまう可能性があるからです。



ウイルス対策ソフトを導入しよう

インターネット上でクレジットカードなどを利用する場合、ショッピング保険月居ているクレジットカードを使う、ウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトを導入するなど、しっかりと対策を行う必要があります。

自分ならば大丈夫。

そんな風に軽く思っていると、悪いことを企んでいる第三者の悪徳ハッカーにカード情報など重要な情報を盗まれてしまいます。

 

ただ、ウィルス対策ソフトを導入したからと行って100%安全とは限りません。

ネット通販サイト上に登録されているクレジットカード情報を消去したり、カードの利用明細をしっかりとチェックしたりと自分から進んで対策をしておく必要があります。

通販サイト任せではいけません。

 

利便性には欠けてしまいますが、安全を第一にするならば

コンビニ決算や代金引換と行った支払い手段を利用するのも良いでしょう。

 

ちなみに、ネットショップのお話ではありませんが

オフラインのショップや銀行ATMなどの端末にはスキミング用の器械がこっそりと取り付けられている場合があります。

日頃から注意しておきましょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも「得する情報館」をよろしくお願いいたします!

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