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【注意喚起】クレジットカードの現金化はダメ・絶対

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クレジットカード現金化ダメ、ゼッタイ

皆さんこんにちは、得する情報館管理人です。

 

突然ですが、「クレジットカード現金化」という言葉をご存じでしょうか。

堂々と町中で「クレジットカード現金化しませんか」と看板を掲げているおじさん、町中にでかでかと看板が出ている店まで...

横浜駅周辺にはたくさんのクレカ現金化おじさんが出没しています。

しかも、交番の前で堂々と(笑)

 

こんなに堂々としているから大丈夫でしょ。

そう思っている方も多いと思います。

 

しかし!

 

クレジットカード現金化は法律ではグレーゾーンでも、カード会社の規約で明確に禁止されています。

ではなぜクレジットカード現金化がいけないのか、クレジットカード現金化はあなたにとって百害あって一利なしなのでよく理解してください。

クレジットカード現金化とは

クレジットカード現金化とはクレジットカード現金化とは、本来現金に換えることができない「ショッピング枠」を使い、換金性の高い物品を購入させ、それを業者が買い取ることで利用者に現金を渡す行為のことです。

女性
女性
便利そうだけど...

何がいけないのかしら?

一見、良さそうに見えますよね...?

クレジットカード現金化の何がいけないのでしょうか。

まずは、こちらの図をご覧ください。

この図の中に問題点が3つ隠されています。

是非探してみてください。



見つかりましたか?

これから正解を発表していきますね!

問題その1:高すぎる手数料

「キャッシュバック率」という言葉をご存じでしょうか。

クレジットカード現金化業者は「手数料」という言葉は使わずに、「キャッシュバック率」という言葉を使うことが多いです。

例えば、キャッシュバック率80%の場合、10,000円の商品を買ったら8,000円で買い取りますよというもになります。

言い換えれば20%の手数料(今回の場合2,000円)がかかるということになります。

 

これがどれだけ異常に高い手数料なのか分かりますか!?

クレジットカードのキャッシングの手数料(利息)の場合18%ほどです。

前回ご紹介した手数料が高いと言われているリボ払いでさえ同様の15%~18%ほどの手数料ですんでしまいます。

 

クレジットカード現金化の手数料は...?

一日で20%!!?(゚Д゚)

 

いやいやそんなに手数料を取るわけないでしょ!

そう思っているかもしれません。

しかし様々な業者をネットで見てみるとキャッシュバック率は80%~90%ほどが一般的です。

そんなに手数料を取られてまでクレジットカード現金化を利用したいですか?

問題その2:結局は返済しないといけません

このクレジットカードの現金化。

結局はカード会社からお金を借りて買った物をその値段より安い金額で現金化業者に売っているだけなので、クレジットカードの支払日が来ればしっかりと買った物の代金を支払わなければなりません。

さらに、現金化を利用するような人はもともとお金に困っている方と想定できます。

本当にカードの返済日にしっかりと返済できるのでしょうか?

 

おそらく分割払いやリボ払いを利用してしまうでしょう。

そうそうなると、現金化業者に高額な手数料を支払ったうえ、カード会社にも分割払いの手数料という高額な利息を支払わなければいけなくなります。

問題その3:クレジットカードの現金化は規約によって禁止されている

そもそもの話なのですが、あなた自身がカードの入会時に同意したはずの規約によってクレジットカードの現金化は禁止されています。

クレジットカードは信用によって成り立っているので、規約すら守れないような顧客はクレジットカード会社にとって優良な顧客ではありません。

現金化したことが発覚した時点で強制的に退会させられ、今までの残金の一括返済を求められたとしても何も文句を言うことはできません。

最初にクレジットカード会社との約束を破ったのは現金化を利用した方なのですから。

このようなリスクを背負ってまで現金化を利用したいですか?

まとめ

町中であんなに堂々と現金化おじさんが活動できるのは法律の抜け道を利用し営業しているからです。

クレジットカード現金化は上記であげたように百害あって一利なし。

一時的に現金を手にすることができてもすぐに返済日がやってきてしまいます。

 

当館管理人はこのクレジットカード特集を運営している身として皆様の健全なクレジットカードの利用を切に願っています。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

これからも得する情報館をよろしくお願いいたします!!

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